ケモア レパオ 口コミ

育毛シャンプーの定義

良く誤解されますが、育毛シャンプーって髪が生えるわけじゃないんですよね。
荒れた頭皮を正常に整えて、毛を抜けにくくするのが目的
だから抜け毛に悩んでいる人が抜け毛が減り、
結果的に髪が増えたように感じるだけです。

だからすでに生え際が後退している人などは
育毛シャンプーだけで育毛するのは難しいでしょう。
毛母細胞を刺激するタイプの育毛トニックや亜鉛等を併用し
根気よく育毛に励むしか方法はありません。

ゆえに優れた育毛シャンプー=肌に優しい・頭皮を正常にする
と考えてよく、ノンシリコンやアミノ酸系シャンプーも
広義的には育毛シャンプーと言えると思います。
(ケモアも弱酸性・アミノ酸系です)



逆に頭皮の皮脂を落としすぎてしまうシャンプーは問題。
皮脂は毛穴の汚れと思われがちですが、ある程度は必要なものなので
落としすぎてしまうと体が余計に皮脂を作るようになり、逆に油ギッシュに…

それで吉本芸人の某Dシャンプーが酷評され、
あれを買う人が情弱等と酷評されるのです。

安いだけじゃない

ではケモアの魅力は何なのか?
ケモアも地肌を整えるタイプの育毛シャンプーですが、
これオリジナルの成分として「レパゲルマニウム」なるものが入っています。

ゲルマニウムって副作用もあるんですけど、
効用だけ残して安全にした有機ゲルマニウムが
アサイゲルマニウムことレパゲルマニウムなんです。

ちなみにゲルマニウムの効果は
平たく言えば「血行が良くなります
血流増える→頭皮が元気になる→髪に栄養が行く、ってことでしょう。



あと育毛シャンプー系は「泡立ち・香り・すっきり感」が
一般のシャンプーと比べて弱いとされています。
地肌の良さを優先させているため致し方ないのですが。

でもケモアに関して言えば、どれも克服しているんですよね。



さらにケモアは価格がとにかく安い

上記3点を克服して一躍人気商品になった
プレミアブラックより2千円近く安いのに、
成分などはけちっていないので効果も期待できる。
これで人気が出ないはずがありません。

いつまでこの価格でいてくれるのかわかりませんが、
もう我が家ではしばらくはケモア一択になりそうです。

名前が変わったが

レパゲルマニウムで有名だったケモアシリーズですが、
最近になって名前が変わり、「レパオ」と名乗るように。

で、名前が変わった=マイナーチェンジしたということらしいので
具体的にどのあたりが変わったのかチェックしてみました。

簡単に言うと、保湿と消臭効果UPでお値段据え置き、です。
もちろんレパゲルマニウムも健在。

今までは血行促進をメインに考えられていたものが、
頭皮環境の正常化とニオイ対策まで加わって、
まさにオールマイティになった感じですね。

お買い得度は以前よりも上がったので、ぜひ一度つかってみてください。



【PR】発毛サプリメント